抱き枕カバーの生地名として、最近よく見かけるようになった「ライクトロンリッチ」。
名前は知っていても、
- 普通のライクトロンと何が違うの?
- 2wayトリコット?
- 値段は?
と疑問に感じている人も多いはずです。
この記事では、A&J(エイアンドジェイ)のライクトロンリッチがどんな生地なのかを整理します。
ライクトロンリッチの概要
ライクトロンリッチは、合同会社エイアンドジェイ(A&J)が展開している、抱き枕カバー向けの独自生地ブランドです。
一般的な生地規格名というよりも、A&Jが長年扱ってきたライクトロンを改良した位置づけになります。
触り心地の特徴
ライクトロンリッチ最大の特徴は、厚みとしっとり感のバランスです。
一般的な2wayトリコットは軽くて伸びが良い反面、
「少し薄い」「使い込むと頼りなくなる」と感じることがあります。
一方、ライクトロンリッチは、
- 指で押すともっちり沈む
- 頬ずりするとひんやり+なめらか
- 摩擦が少なく、長時間触っても疲れにくい
「ワンランク上の触感」を狙って設計されていることが分かります。
印刷の美しさも強化されている
ライクトロンリッチは、触り心地だけでなく見た目の美しさも売りのひとつです。
生地の密度を高めることで、
- 細い線がにじみにくい
- グラデーションが滑らか
- 肌の色や陰影が自然に出やすい
といったメリットがあります。
どんな人に向いている?
ライクトロンリッチは、特に次のような人に向いています。
- 触り心地に妥協したくない
- イラストの発色・線の美しさを重視したい
- すでに何枚か持っていて、違いを楽しみたい
逆に、「とにかく安く」「軽さ重視」という人には、オーバースペックに感じる場合もあります。
どこで買える?
ライクトロンリッチは、生地単体で流通することはほぼありません。
多くの場合、
- 公式通販
- BOOTH
- イベント(コミケなど)
で、「ライクトロンリッチ仕様 抱き枕カバー」として販売されます。
価格帯はおおむね1万円〜1万5千円前後が中心です。
まとめ
ライクトロンリッチは、
- A&J独自の上位生地
- とろみ・さらさら感・厚みを重視
- 印刷の美しさも強化
という特徴を持つ、抱き枕カバー生地です。
