「コミケ3日目」の意味は2つある?3日目とアフター(秋葉原)の違い

コミケ3日目とは?

「コミケ3日目」という言葉は、基本的に2つの意味で使われることが多いです。
そのため、この記事では、「コミケ3日目」の使われ方を、やさしく整理します。

結論

コミケ3日目には、ざっくり次の2パターンがあります。

  • コミケが複数日開催のときの「3日目」
  • コミケ終了後に秋葉原などのショップへ人が集まる“実質3日目”

それぞれ詳しく見ていきます。

意味①:コミックマーケットの「開催3日目」

これは言葉通りで、コミックマーケットが3日以上開催されていたときの“3日目(Day3)”を指します。

  • 「1日目」「2日目」「3日目」と日付で分かれている
  • 日ごとにサークル配置やジャンル傾向が変わる
  • 「推しジャンルが3日目」「一般参加は3日目に行く」など、日程の話として自然に使われる

ただ、最近開催されているコミックマーケットは2日となっています。

意味②:コミケ後に秋葉原へ人が集まる状態

最近のコミケは年によって2日開催のこともあり、会場では「1日目」「2日目」までしかありません。それでもコミケが終わった直後に、

  • 会場で買えなかった
  • そもそも会場に行けなかった
  • 委託や追い買いをしたい

という人が一斉に動き、秋葉原のメロンブックスなどの同人ショップに人が集まることがあります。このとき、ノリとして

「体感的にもう1日ある」 「秋葉原が実質3日目」

という意味で、冗談っぽく「コミケ3日目」と言うことがあります。

まとめ:コミケ3日目は「本当の3日目」と「アフター)」の2通り

「コミケ3日目」は、現在のネットでは次の2つが混ざって使われています。

  • コミケが3日以上開催のときの“開催3日目”
  • コミケ後に秋葉原などのショップへ人が集まる“実質3日目”