同人誌を製作するときに使われる印刷所は?実際の所持本から調査!

印刷

同人誌を作るとき、「どこの印刷所を使えばいいの?」と迷う人も多いのではないでしょうか?今回は、筆者が所持している同人誌の奥付などをもとに、実際に使われていた印刷所を調査しました。

意外と続編で別の印刷所に切り替わっている例もあり、「どんな変化があったのか」などを比べてみるのも面白いです。

体感としては、サングループ株式会社栄光が特に多く見られました。

次点としては、関西美術印刷(kanbi)、ねこのしっぽ、グラフィックといった印刷所も見かけました。

よく見かけた印刷所

同人誌印刷専門サングループ

多分一番多かった。

  • 男性向けで特に人気で、手に取ったときのしっとりした質感が印象的です。
  • Web入稿・早期割引などの仕組みも整っています。

株式会社栄光

次に多かった印象。

  • 広島に本社を構える、地方発の全国対応印刷所です。
  • 昔からある印刷所ですね。
  • 表紙の発色が綺麗で、アナログっぽい柔らかい色味も再現してくれます。
  • 入稿から搬入までの流れがスムーズで、イベント当日のトラブルも少ない印象です。

その他の印刷所一覧

以下は実際に使われていた、印刷所です。

  • アクセア
  • おたクラブ(大阪印刷)
  • 金沢印刷
  • 関西美術印刷
  • くりえい社
  • グラフィック
  • サンライズ
  • 同人誌印刷.com
  • 大陽出版
  • トム出版
  • ねこのしっぽ
  • プリントパック
  • ペンタロー
  • ポプルス
  • ホープつーわん
  • 良機印刷

まとめ:印刷所によって“仕上がりのクセ”も違う

同じデータでも、印刷所によって「発色」「表紙の手触り」「紙の厚み」などが微妙に異なります。そういった違いも含めて、自分の本に合う印刷所を探すのは同人誌作りの楽しみのひとつです。

「お気に入りの印刷所」を見つけて、自分だけの理想の一冊を作ってみてください!